住宅購入アドバイザーが伝える初めての家選び。マンション,戸建て建売住宅,注文住宅など色々な住宅購入のアドバイスをしています。

住宅購入体験談ブログ

注文住宅 仕様

新築現場発泡ウレタンデメリット

投稿日:

注文住宅を建てる方は断熱材も選ぶ必要があります。

以前の注文住宅では断熱材と言えばグラスウールでしたが
最近では色々な断熱材があります。

そして現場発泡ウレタンを使う新築も増えています。
私の自宅も現場発泡ウレタンですが
デメリットとしてどのようなものがあるでしょうか。

今回は、新築現場発泡ウレタンデメリットの話をします。

新築現場発泡ウレタンデメリット画像

新築現場発泡ウレタンデメリット

新築の住宅で現場発泡ウレタンの断熱材を利用する住宅が増えています。
グラスウールのデメリットを克服できる現場発泡ウレタンは人気があります。

私の自宅も現場発泡ウレタンにしましたが
実際に現場発泡ウレタンの家に住むとわかることがあります。

新築で現場発泡ウレタンにすることで気密性が高いことは間違いないですが
断熱性能が高いとは感じることが出来なかったです。

新築現場発泡ウレタンデメリットを検討

現場発泡ウレタンの断熱性能が高いと期待していましたが
実際に住んでみるとちょっと感じが違いました。

例えば冬場にエアコンをつけたら気密性が高いのですぐに温かくなります。
でも壁を触れるとヒンヤリとする感じがあります。
それで現場発泡ウレタンは断熱性能が高くないと体感しました。

現場発泡ウレタンの断熱性能の数値を調べてみると
グラスウールと殆ど変わらないことを知りました。

断熱性能を高めたいなら内断熱の現場発泡ウレタンと
外断熱のスタイロフォームでダブル断熱をした方が良いと感じます。

以上、新築現場発泡ウレタンデメリットの話をしました。

オススメ記事

▼1.あなたに最適な住宅メーカーは?
注文住宅を検討している方に役立つ!ハウスメーカー選びの方法をご紹介
⇒ハウスメーカー選びの最も簡単な方法とは?

▼2.注文住宅でよくあるのは、間取りの失敗!
成功の秘訣教えます
⇒間取りで後悔しない方法

▼3.実は注文住宅で平均100万円以上の値引きが可能です!
この方法を使えば値引き交渉は簡単です。
⇒注文住宅の値引き交渉を暴露

▼4.未公開物件を入手しましょう!
誰より早く良い土地に!
⇒土地探しで土地が見つからないとき

-注文住宅 仕様
-

Copyright© 住宅購入体験談ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.