住宅の屋根断熱って効果感じないかも

注文住宅を建てる方は
住宅の仕様について色々知りますね。

屋根にも断熱があるものと
ないものを知るでしょう。

少しでも良い住宅を建てたいものですが
屋根断熱の事務所にいたことありますが
あまり効果を感じないのが正直な気持ちです。

今回は、住宅の屋根断熱って効果感じないかも。という話をします。

c974a409d48f6d579ff054f12a23cc0f_s

住宅の屋根断熱って効果感じないかも

注文住宅の場合、色々な仕様を決めますね。
少しでも良い住宅にしたいという気持ちから
色々なオプションを希望したくなるものですよね。

住宅の側面の外壁部分には断熱材が使われますが
通常は屋根も外壁と同様な断熱材を利用します。

住宅メーカーで屋根断熱と言われるものは
アルミの反射シートを取り付けて
空気層を儲けて夏場の日差しでも
屋根に熱が伝わりづらくなり
快適になるというものです。

実際に私は住宅メーカーに勤めていて
事務所の屋根は屋根断熱がされているものでした。

だから夏は快適?
と思いきや、屋根下のロフトになっている部分は
暑い熱気が溜まり、ロフトは快適ではなかったですね。

エアコンをつけても
ロフトまで涼しい風はきませんでした。

住宅の屋根断熱よりも普通に屋根裏を?

建売住宅なら屋根断熱している住宅なんて
ほとんどないと思います。

屋根断熱をして屋根下にロフトの
スパースを作るよりも
普通に屋根裏を作った方が快適と感じます。

でも注文住宅ではお金の許す限り
色々なところまでこだわって
後悔しないように作りたいものですよね。

私もお金に余裕があれば
自宅には屋根断熱していたと思いますよ(^^;

でも実際に住んでみると
屋根断熱しなくて屋根裏作るだけで
正解と感じています。

人間の心は複雑なものですね。

以上、住宅の屋根断熱って効果感じないかも。の話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました