ネオマフォームのメリットとデメリットで水は、要注意? | 住宅購入体験談ブログ

住宅購入体験談ブログ

住宅購入アドバイザーが伝える初めての家選び。マンション,戸建て建売住宅,注文住宅など色々な住宅購入のアドバイスをしています。

*

ネオマフォームのメリットとデメリットで水は、要注意?

   

ネオマフォームのメリットとデメリットで水について、気になる方はいるでしょうか?

ネオマフォームは、断熱材の中でも断熱性能はトップクラスの製品です。

主に外断熱として利用するネオマフォームですが、メリットとデメリットが1番少ない断熱材だと言えます。

でも、唯一ネオマフォームの断熱材のデメリットとして、水について大きな問題があります。

今回は、ネオマフォームのメリットとデメリットで水は、要注意?の話をします。

ネオマフォーム メリット デメリット 水画像

ネオマフォームのメリットとデメリットで水は、要注意?

ネオマフォームのメリットとデメリットを検討すると、1番の問題は水の問題があります。

水の問題とは、ネオマフォームは水に弱いと言われています。

つまり、湿気や結露の影響でネオマフォームが劣化するデメリットがあります。

ネオマフォームのメリットとして、高い断熱性能がありますが、水に弱いデメリットは大きな問題です。

ネオマフォームのメリットとデメリットで水の詳細ですが、ネオマフォームは外断熱で利用する断熱材です。

釘でネオマフォームの断熱材を柱に固定しますが、この釘が冬場に結露を起こして水が発生し、ネオマフォームに付着して劣化してしまいます。

劣化したネオマフォームの断熱材は、壁から下がるようになってしまい、更に雨水が染み込むようになって柱が腐食して、壁が崩れる可能性もあるとも言われています。

ネオマフォームのメリットとデメリットで水を検討

私が勤めていた住宅メーカーでは、主に内断熱工法を採用する住宅メーカーでした。

ですが、施主の希望でネオマフォームで外断熱をすることもありました。

釘の結露の問題は、話として知っていましたが、実際に自社の住宅メーカーで検証されていませんでした。

ですので、ネオマフォームのメリットとデメリットを考えた上で、ネオマフォームを採用していました。

長い年月の検証で、ネオマフォームの水の問題がハッキリすると思います。

ネオマフォーム以外にも色々な断熱材がありますが、どの断熱材にもメリットとデメリットがあります。

実は、デメリットがない断熱材というのは、存在しません。

価格が高い断熱材だと、デメリットがないと思う方もいますが、価格が高い断熱材でも価格以外のデメリットはあります。

最終的に断熱材の選択というのは、メリットとデメリットを検討して、断熱材のデメリットのリスクを承知して採用するものだと思います。

以上、ネオマフォームのメリットとデメリットで水は、要注意?の話でした。


【オススメ記事】
▼1.あなたに最適な住宅メーカーは?
注文住宅を検討している方に役立つ!ハウスメーカー選びの方法をご紹介
⇒ハウスメーカー選びの最も簡単な方法とは?

▼2.注文住宅でよくあるのは、間取りの失敗!
成功の秘訣教えます
⇒間取りで後悔しない方法

▼3.実は注文住宅で平均100万円以上の値引きが可能です!
この方法を使えば値引き交渉は簡単です。
⇒注文住宅の値引き交渉を暴露

▼4.未公開物件を入手しましょう!
誰より早く良い土地に!
⇒土地探しで土地が見つからないとき


【期間限定】住宅購入に役立つレポート・無料プレゼント中

私が運営している住宅ブログを無料レポートとして、まとめました。


これから住宅購入を検討している方には、必須の内容が書かれています。
⇒こちらをクリックして無料レポートを確認する

広告