無印良品の家でシロアリの心配が気になる方は、いるでしょうか。

これから無印良品の家を購入を検討している方は、シロアリのことが気になると思います。

無印良品の家は、SE構法で作られている住宅ですが、シロアリの心配はないのでしょうか。

今回は、無印良品の家でシロアリの心配は?の話をします。

無印良品の家 シロアリイメージ画像

無印良品の家でシロアリの心配は?

無印良品の家でシロアリの心配ですが、他の木造住宅と同様に防蟻処理をしています。

無印良品の防蟻処理は、地面から1000ミリまでの建材と土壌処理をしていますが、他の一般的な木造住宅と同様の仕様です。

そして、無印良品の家の木の家というシリーズでは、柱の部分が見えるあらわしの状態になっていますが、あらわしの柱の部分にも透明の防蟻処理をしているということで安心して良いと思います。

私の自宅は、無印良品の家ではないのですが、木造住宅の自宅を建てるときには、シロアリ対策のことについては心配しました。

実際に住宅が完成してからは、シロアリの心配をすることはないので、あまり過剰にシロアリの心配をする必要なないと感じます。

木造住宅では、半年に1回床下の点検口に入って基礎の部分にシロアリ点検をすれば充分とも言われています。

無印良品の家でシロアリを検討

無印良品の家のシロアリ対策は、他の一般的な木造住宅と同様の仕様です。

ただし、気になる点として基礎の作りがあります。

最近の木造住宅では、基礎の部分が基礎パッキン工法と言って、コンクリートの基礎と木材の土台の部分が通気出来るようになっています。

つまり、床下の部分は常に通気が出来るようになって乾燥しているので、シロアリなどの害虫が発生しづらい環境になっています。

でも、無印良品の家の基礎と土台では、基礎パッキン工法は利用されていなくて換気口がない密閉された基礎になっています。

基礎の部分に換気口を設置しない基礎断熱工法と言うことで、外気の影響を受けなくて床下の部分の断熱性が向上するメリットがありますが、シロアリなどの害虫への対策が気になります。

特に冬場には、外部よりも基礎の部分の方が暖かい環境になるので、害虫が集まる可能性があります。

もちろん、基礎の部分は密閉された状態なのでシロアリなどの害虫が入るには基礎のコンクリートを貫く必要があります。

シロアリなどの害虫は、基礎のコンクリートも食べると言う説もあるので心配になりますね。

無印良品の家のシロアリ対策は、他の木造住宅と同様な仕様なので安心出来るのですが、基礎の部分の基礎断熱工法については心配する必要があると思います。

以上、無印良品の家でシロアリの心配は?の話でした。


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