発泡ウレタン迷うときに読む話 | 住宅購入体験談ブログ

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発泡ウレタン迷うときに読む話

   

注文住宅では色々な仕様を自分で決める必要がありますが
仕様決めの中で一番迷うのが断熱材の話があります。

断熱材のグレードを変更するだけで
100万円単位で予算が変わります。

グラスウールの断熱材にして
あとから後悔したくない気持ちもあります。

現場発泡ウレタンの方がグラスウールよりグレードが高いですが
実際の住み心地はどうなのでしょうか?

私の自宅では現場発泡ウレタンの断熱材の住宅です。

今回は、発泡ウレタン迷うときに読む話をします。

発泡ウレタン迷う画像

発泡ウレタン迷うときに読む話

私も注文住宅の断熱材には色々と悩みました。

予算に余裕があれば悩む必要も少ないですが
断熱材のグレードを変更するだけで
坪単価数万円の変更になるので断熱材選びは悩みます。

通常の多くの戸建て住宅では
グラスウールという断熱材を利用しています。

でもグラスウールのデメリットとして
グラスウールの断熱材は湿気を吸ってカビてしまい
壁の中でズレ落ちて下に溜まります。

リフォームして壁を壊してみると
黒くカビて薄くなっている断熱材を見るものです。

そこでグラスウールよりもグレードが高いもので
現場発泡ウレタンというものがあります。

発泡ウレタンの住み心地

私の自宅では断熱材を現場発泡ウレタンにしました。

耐力壁として柱に構造合板を張っているところに
現場発泡のウレタンを吹き付けることで
断熱材が膨らみ気密性が良い住宅になります。

実際に住んでみて気密性は大変高いと感じます。

例えば1階玄関のドアを開閉すると
2階の寝室にも風圧を感じるほどです。

でも現場発泡ウレタンの断熱性能は
どうなのでしょうか?

発泡ウレタンの断熱性能を検討

実は現場発泡ウレタンの断熱性能は高いわけではありません。
一般的なグラスウールの断熱性能と変わらないぐらいです。

もちろん気密性は大変高いので
エアコンを運転すると大変エアコンの効きが良いと感じます。

でも雪が降るような寒い冬のときには
壁を触ると気持ちヒンヤリとする感じがあるので
断熱性能が高いとは感じないものです。

現場発泡ウレタンのメーカーの広告とは
ちょっと違うという印象があるのが正直な感想です。

それでも注文住宅の断熱材を
グラスウールにしなくて良かったと思っています。

グラスウールでは施工の問題から気密性の不安や
経年劣化の心配が多くあります。

予算があれば外張り断熱と内張り断熱のダブル断熱がありますが
実際の予算のことを考えると
現場発泡ウレタンの選択で良かったと感じていますよ。

以上、発泡ウレタン迷うときに読む話でした。


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