中庭のある家の間取りのデメリット | 住宅購入体験談ブログ

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中庭のある家の間取りのデメリット

      2018/03/20

中庭のある家の間取りを注文住宅を建てる方は、憧れる方もいると思います。

私もコの字の間取りの中庭のある家を建てようとしましたが、費用が高くて難しいと感じて中庭のある間取りはやめました。

それでも、中庭のある家の間取りに憧れてL字型の間取りにして中庭を作りました。

でも、実際に中庭のある家に住んでみて、中庭は要らないと感じています。

今回は、中庭のある家の間取りのデメリットの話をします。

中庭のある家の間取り画像

中庭のある家の間取りのデメリット

コの字の中庭のある家の間取りは、200坪の広い土地に建てるのであれば良いと感じます。

これぐらい大きい土地であれば、日当たりとプライバシーを保った中庭にすることが可能だと思います。

でも、私が建てようとした30坪ぐらいの土地と延床100㎡の建物では、コの字の中庭をするには中庭の間取りを作っても、日当たりとプライバシーを確保することは厳しいと感じました。

私が建てようとしたコの字の間取りの中庭は下記です。

中庭コの字間取り画像

中庭のある家の間取りでは費用が高い

また、コの字の中庭で一番のネックとなるのが建築費用の問題です。

コの字の間取りでは角の部分が多いので、建築費用が余分にかかります。

結局、最終的には費用の問題が大きくネックとなったので、L字型の住宅にしましたが、これで良かったと感じています。

中庭のある家の間取りがデメリットな理由

注文住宅を建てる前には中庭は憧れましたが、実際に住宅を建ててからは中庭に憧れは無くなりました。

自宅の中庭はL字型の部分に12畳ぐらいの中庭になりますが、庭に出ることは殆どありません。

住宅を建てる前には、庭でバーベキューやお茶を飲むことに憧れますが、実際に住宅が建つとそんなことは忘れてしまうものです。

そもそも、庭で食事やお茶をする文化はなかったです。

また、外で食事することは周り近所の視線も気になります。

中庭を作り目隠しをすれば、中庭での生活も出来ると想像をする方が多いですが、広い土地でないと隣近所の視線は気になるものでした。

最近では、そもそも庭がない住宅で良いと感じています。

住宅の形は、普通に長方形の細長い住宅の形で良いと思います。

実は庭があると一番大変なことが、雑草の草むしり作業です。

戸建てに長く住んでいる方で庭作業に興味がない方は、『庭は要らない』と。よく言いますが、実際に私も注文住宅を建てて、私も『庭は要らない』と感じています。

庭の草むしりってホント面倒なんですよね。

庭で草木の趣味がある方は別ですが、それ以外の方は庭の草むしりが面倒なので庭を作るよりも間取りを広くする方が良いと感じます。

※こちらの記事でも、中庭のある家の間取りのデメリットの話をしています。
⇒注文住宅の間取りで中庭と吹き抜けは止めた方が無難

以上、中庭のある家の間取りのデメリットの話でした。


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