木造住宅の耐震性能ランキング | 住宅購入体験談ブログ

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木造住宅の耐震性能ランキング

      2018/01/13

木造住宅の耐震性能ランキングが気になる方は、いるでしょうか?

木造住宅の耐震性能ランキングというのは、現実的には難しいと言えます。

なぜなら、木造住宅では間取りによって耐震性能が変わるからです。

長方形の間取りの木造住宅と中庭のあるコの字の間取りの木造住宅では、耐震性能が違います。

また、1階と2階の間取りの配置によっても、耐震性能が変わります。

ですので、木造住宅の耐震性能をランキングにすることは難しいと言えます。

でも、木造住宅の耐震性能ランキングが気になる方は、耐震性能の装置や構造が気になると思います。

今回は、木造住宅の耐震性能ランキングの話をします。

木造住宅の耐震性能ランキング画像

木造住宅の耐震性能ランキング

木造住宅の耐震性能を順位付けしてランキング形式にすることは、現実的には難しいと言えます。

さきほども伝えたように、木造住宅では間取りによって耐震性能が変わるからです。

木造住宅では耐震性能について、耐震等級として評価します。

耐震等級は、1~3の3段階になっています。

最高の耐震等級は3ですが、通常の1.5倍の耐震性能があるものです。

ですので、耐震性能ランキングを気にするよりも耐震性能を確認することが大切だと言えます。

木造住宅の耐震性能ランキングを検討

木造住宅の耐震性能をランキングすることは、難しいと伝えました。

木造住宅の構造では、軸組工法とツーバイフォー工法があります。

以前は、ツーバイフォー工法の方が耐震性能が高いと考えられていましたが、最近では軸組パネル工法が主流になっています。

私が務めていた住宅メーカーでは、ツーバイフォー工法を選択する方は少なく、軸組工法がメインでした。

耐震性能の考え方は、住宅メーカーによっても変わりますし、時代によっても変わります。

また、さきほども伝えたように間取りによっても、木造住宅の耐震性能は変わります。

例えば、吹き抜けのある間取りでは、耐震等級で最高の3にすることは難しいと言われています。

つまり、木造住宅の耐震性能ランキングよりも、耐震性能が高くなる間取りで木造住宅を建てることを考えた方が良いと言えます。

例えば、木造住宅では1階と2階の間取りの配置が同じになっている、総二階の間取りが耐震性能として高いです。

また、屋根は瓦よりも軽いガルバリウムの屋根や、外壁もタイルよりもガルバリウムの外壁が良いとも言えます。

ただし、ガルバリウムを採用した木造住宅というのは、独特な外観の木造住宅になります。

住宅というのは、耐震性能だけを重視することが、理想な住宅とも言えません。

木造住宅では、色々なバランスを考えて建てることが必要だと感じます。

以上、木造住宅の耐震性能ランキングの話でした。


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