SE工法の坪単価 | 住宅購入体験談ブログ

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SE工法の坪単価

   

SE工法の坪単価が気になる方は、いるでしょうか。

SE工法の坪単価は、金物工法なので従来の在来工法よりも坪単価が高くなります。

私の自宅も金物工法ですが、SE工法の坪単価は高いので諦めた経験があります。

現在のSE工法の坪単価は、どれくらいでしょうか。

今回は、SE工法の坪単価の話をします。

SE工法 坪単価イメージ画像

SE工法の坪単価

SE工法の坪単価ですが、在来工法の坪単価よりも10万円ほど高くなると考えられています。

例えば、延床面積30坪の住宅で在来工法で1800万円の住宅であれば、SE工法では約2000万円ぐらいの住宅になります。

SE工法という金物工法にするだけで在来工法よりも200万円以上費用がアップすることは、高いと感じる方もいると思います。

もちろん、SE工法の安全性を期待する方には、200万円の費用でも安いと感じる方もいます。

でも、住宅の予算に余裕があれば、SE工法にすることも良いと思いますが、住宅の予算があまりない場合には、SE工法にすることへの優先度は低いと感じる方の方が多いのではないでしょうか。

実は、私が自宅を建てるときにもSE工法を検討したのですが、坪単価が高くなるので他の金物工法を採用しました。

SE工法というのは、金物工法の中でも坪単価が高くなる工法だと感じます。

SE工法の坪単価が高くなる理由

在来工法より坪単価が高くなる理由としては、SE工法では金物が付属されて搬入され在来工法よりも荷物が大きくなるので、坪単価がアップすることへの要因と言われています。

また、SE工法というものを利用していることも、坪単価が上がる要因としてあります。

SE工法にこだわりがないけれど金物工法にしたいという方は、SE工法ではない金物工法の方が坪単価を安くすることは出来ると思います。

私の自宅では、APS工法と言われている金物工法でした。

SE工法の金物工法よりは強度が弱いと言われていますが、坪単価が在来工法よりもほんの少しだけアップするだけだったので、金物工法にすることが出来ました。

在来工法に不安がある方でSE工法は坪単価が高くて諦めている方は、他の金物工法を検討することも良いと思います。

SE工法の以外の坪単価の相場は?

SE工法以外の坪単価として、在来工法の坪単価も気になる方は多いと思います。

在来工法の坪単価でも断熱材・外壁などの建材や導入する住宅設備で坪単価は大きく変わりますが、坪単価45~80万円ぐらいになります。

高気密高断熱住宅というと、坪単価80万円ぐらいになりますが、高気密高断熱住宅でSE工法にすると坪単価90万円と高くなりますね。

ツーバイフォー工法も少しありましたが、ツーバイフォーも在来工法も坪単価としては殆ど同じでしたので、SE工法の金物工法は坪単価が高くなる工法だと感じます。

私が住宅メーカーに勤めていたのは今から5年ほど前ですが、金物工法と採用する住宅というのは大変少なく在来工法が一般的でした。

もちろん、最近ではSE工法以外の金物工法は、かなり一般的になっていると思います。

住宅メーカーの標準仕様が金物工法という住宅メーカーも増えているので金物工法が気になる方は、標準仕様が金物工法になっている住宅メーカーを選択することで坪単価も安くなる傾向があります。

SE工法を標準仕様にしている住宅メーカーもあるのでSE工法が気になる方は、標準仕様がSE工法の住宅メーカーを選択したいものですね。

SE工法の坪単価を検討

SE工法は坪単価が他の金物工法よりも高く、在来工法の坪単価よりも10万円ぐらいアップすることを伝えました。

住宅を建てるときには、後から後悔しないように少しでも良いものを採用したいものです。

工法だけではなくて断熱材や外壁や床材など色々なものを良いものを採用すると、住宅の坪単価は高くなっていきます。

私の自宅では、SE工法ではないですが金物工法を採用した経験として、金物工法にこだわらないで在来工法でも良かったかなと感じています。

もちろん、私が採用したASP工法の金物工法は在来工法より少しだけの坪単価だったので良かったのですが。

もし、建物の坪単価が気になる方は、無理をしてSE工法などの金物工法を採用する必要はあまりないと感じます。

住宅を建ててしまえば構造のことを気にすることよりも、外壁などの外観の方が気になる方の方が多いですからね。

SE工法の坪単価は、やはり高いと感じてしまうものです。

以上、SE工法の坪単価の話でした。


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