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東京で安い賃貸物件を探す本当の方法

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東京で安い賃貸物件を探す方法を知りたい方は、いるでしょうか。

これから春に向けて入学や転勤などで賃貸物件を探す方は増えますね。

賃貸物件を探すときには、「賃貸物件に掘り出し物はない」という言葉を知っておくことが大切です。

賃貸物件には相場というものがあるので、安くて条件の良い賃貸物件というものはないと考えた方が良いです。

東京だと事故物件だと安い賃貸物件が多くありますが、事故物件を借りることはリスクが高いので辞めた方が良いと思います。

私が住宅メーカーに務めていたときに事故物件を借りた方がいたのですが、以前の住人が部屋に侵入して来るという事件がありました。

やはり、事故物件というのは、何かしらの問題がありますので、事故物件ではない賃貸物件を選択した方が良いことは間違いありません。

では、東京で安い賃貸物件を探す方法はないのでしょうか?

今回は、東京で安い賃貸物件を探す本当の方法の話をします。

賃貸物件 東京 安いイメージ画像

東京で安い賃貸物件を探す本当の方法

東京で安い賃貸物件を探す方法としては、賃貸物件の家賃は何処の不動産屋を選んでも変わらないことを知っておくことが必要です。

実は賃貸物件の情報というのは、どの不動産屋を選んでも変わらない場合が殆どです。

なぜなら、賃貸物件というのは国の指定したデーターベースに登録することが義務付けられていて、どの不動産屋でもデーターベースにアクセスして物件を検索することが出来ます。

つまり、どの不動産屋でも同じ賃貸物件を探すことが出来ます。

そう考えると、不動産屋の違いというのは初期費用の仲介手数料の違いだけとも考えることが出来ます。

ミニミニやエイブルという不動産屋では仲介手数料半額の賃貸物件を紹介していますが、仲介手数料を半分にすることで安い賃貸物件を探すことが出来ると言えます。

仲介手数料というのは国で決められている金額ですが、仲介手数料が半分になることは嬉しいことです。

東京には数多くの不動産屋がありますが、物件はどの不動産屋でも同じ検索が出来るので、初期費用の仲介手数料が安く出来る不動産屋を選択することが東京で安い賃貸物件を探す方法だと言えます。

URの賃貸物件は安い?

不動産屋で賃貸物件を探すことは、どの不動産屋で探しても同じ物件ということを伝えました。

ただし、不動産会社が所有して自己管理している物件に関しては、特定の不動産屋でしか紹介してもらうことが出来ません。

例えば、URの賃貸物件というのは、URの不動産屋に行かないと探すことが出来ないですね。

URの賃貸物件というのは、国の関連している企業が運営していますが、礼金や仲介手数料も更新料もないので、初期費用がかからない安い賃貸物件だと言えます。

「賃貸物件に掘り出し物件はない」という言葉があることを冒頭で伝えましたが、URの賃貸物件は相場通りの賃貸費用です。

ですので、礼金や仲介手数料が不要なURの賃貸物件というのは、一番適正で安い賃貸物件だと思います。

でも、URの賃貸物件というのはファミリー向けの広い間取りの賃貸物件が殆どなので、東京だと10万円以上する賃貸物件になるので、単身者の安い賃貸物件を探している方には該当しませんね。

東京で安い賃貸物件のエリアを検討

東京で安い賃貸物件のエリアというのは、あります。

足立区というのは、安い賃貸物件が多いと感じます。

もちろん、「賃貸物件に掘り出し物件は存在しない」という言葉通りで、安い賃貸物件にはそれなりの物件で、条件の良い賃貸物件は高い賃貸費用になります。

東京の安いエリアで賃貸物件を探すことを考えるよりも、会社や学校の近い場所で賃貸物件を探す方が総合的に考えてみて結果として安くなると感じる場合があります。

会社や学校に乗り物を利用しないで歩いて行ける距離の賃貸物件であれば、時間の節約をすることが出来ますし、通勤通学での体力の消耗やストレスが堪りません。

通勤通学だけで疲労がたまり、ストレ解消のためにスタバでコーヒーを購入したりマッサージに行くことを考えたら、多少賃貸物件の家賃が高くても会社や学校の近くに住んだ方が良いのではないでしょうか。

会社の人事の評価としては、会社に近い場所に住む社員への評価というのは高くなる傾向があります。

通勤で疲れることがなく仕事に集中することが出来て、仕事へのパフォーマンスが高く出世する可能性も高く収入も増える可能性も高くなるので、会社に近い賃貸物件に住むことはオススメです。

東京で安い賃貸物件を求めるよりも、快適に暮らすことを優先しましょう。

賃貸物件というのは相場があるので、東京で単に安い賃貸物件を選ぶなら、駅から遠く築年数が古い賃貸物件を探すことになるでしょう。

でも、駅から遠く築年数が古い賃貸物件だと快適に過ごすことが出来なくて、すぐに転居したい気持ちになって結果的に引っ越し費用が必要になり、引っ越し貧乏になる可能性が高いです。

私も賃貸物件を安い賃貸物件重視で探したことがあるのですが、1年の間で3回ほど引っ越しを繰り返しました。

安い賃貸物件というのは、条件が悪くなるので快適に暮らすことが出来ない場合が多いです。

私の場合ですが、安い賃貸物件を探すよりも、駅から近く通勤に便利な賃貸物件を探したことによって2年以上も同じ賃貸物件に暮らすことが出来ましたが、安い賃貸物件を探すよりも、快適に暮らすことが出来る賃貸物件を探すことの方がオススメですよ。

以上、東京で安い賃貸物件を探す本当の方法の話でした。

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