注文住宅では住宅メーカーによって価格が違いますが
同じ会社の商品でも注文住宅の価格の違いがあります。
価格の違いによって完成する注文住宅の品質が違うのか?
注文住宅の価格の違いの理由を知りたい方も多いと思います。

私は注文住宅メーカーに勤めていましたが
自社の商品でも価格の違いが大きく分かれていました。
注文住宅の価格の違いとして一番大きな要因となるのは
断熱材の違いです。

今回は、注文住宅 価格の違いを解明の話をします。

注文住宅 価格の違い画像

注文住宅 価格の違いを解明

注文住宅で価格の違いの一番大きな要因は
断熱材の違いです。
私が注文住宅メーカーに勤めているときには
断熱材の違いによって大きく3つの価格帯に分けていました。

一番高額な注文住宅の価格は硬質ウレタンを利用した高気密高断熱住宅です。
私が勤めていた注文住宅メーカーでは『FPの家』と呼ばれる
105mmの厚さのある硬質ウレタンを利用した断熱材の商品を扱っていました。

坪単価80万円ぐらいになるFPの家の注文住宅の価格は
注文住宅で一番高額な価格と言えます。

次に高額な価格の商品はネオマフォームの断熱材を利用した注文住宅です。
ネオマフォームは断熱材としてトップクラスの性能があります。
坪単価だと65万円ぐらいの価格です。
ネオマフォーム以外にも現場発泡ウレタンを利用した断熱材も
同じ価格帯の注文住宅でした。

最後に一番ローコストな価格がグラスウールの断熱材を利用した注文住宅です。
日本の住宅で一番多く普及しているグラスウールの断熱材ですが
坪単価55万円ぐらいの価格です。

フローリングや外壁など利用する建材で注文住宅の価格は変わりますが
使う断熱材によって注文住宅の価格が大きく変わるので
注文住宅の会社では利用する断熱材によって
注文住宅の価格帯を分けています。

注文住宅 価格の違いを検討

注文住宅は断熱材によって大きく価格が違いますが
それ以外はあまり差がありません。

もちろん外壁をタイルにすると高くなったり
フローリングを無垢材にすると高くなります。
でもそれ以上に断熱材の違いが
注文住宅の価格に大きく影響を与えます。

注文住宅の価格の大きな違いは断熱材の違いなので
まずは断熱材を何にするか?を決めると
注文住宅の会社選びや商品選びが
スムーズになると思いますよ。

以上、注文住宅 価格の違いを解明の話でした。


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