戸建住宅の購入を検討している方は、壁の断熱材について気にする方が多いですが、グラスウールの断熱材はカビが生える。という話を聞くことも多いと思います。

断熱材にカビが生えるとアトピーの原因にもなるので、グラスウールの断熱材は避けたいと考える方は多いですが、実は正しい施工方法をしたグラスウールの断熱材でカビが生えることはありません。

今回は、グラスウールでカビの話をします。

東京防音 高性能吸音材 グラスウール GW-240 32kg/㎥

グラスウールでカビ

グラスウールでカビが生えるというのは、昔の住宅では多かったですが最近の住宅で正しく施工している場合では、グラスウールでカビが生える可能性は少ないと言えます。大手ハウスメーカーの多くはグラスウールの断熱材を採用していますが、正しい施工をしていればカビが生えることがないことも納得出来ます。

グラスウールでカビを検討

グラスウールでカビが発生しないのであれば、グラスウールの断熱材は優れた断熱材と言えます。グラスウール以外の断熱材は色々とありますが、どの断熱材もメリットとデメリットがありますが、グラスウールが一番デメリットが少ない断熱材と言えます。

私が自宅を建てるときには、グラスウールのカビのデメリットを避けたいために現場発泡ウレタンの断熱材を採用しましたが、今自宅を建て替えるならカビの心配をしないので、グラスウールの断熱材を採用したいと考えています。

なぜなら、現場発泡ウレタンの断熱材でもデメリットを感じています。現場発泡ウレタンのデメリットとしては断熱性能はグラスウールと変わらないということです。また価格も高いということもデメリットです。

その点、正しく施工したグラスウールではカビの問題もなく、高性能グラスウールを採用すれば断熱性能も高くなります。超高気密高断熱住宅で有名なスウェーデンハウスでもグラスウールの断熱材を採用しているので、グラスウールはカビの問題もなく良い断熱材と言えます。

以上、グラスウールでカビの話でした。


【オススメ記事】
▼1.あなたに最適な住宅メーカーは?
注文住宅を検討している方に役立つ!ハウスメーカー選びの方法をご紹介
⇒ハウスメーカー選びの最も簡単な方法とは?

▼2.注文住宅でよくあるのは、間取りの失敗!
成功の秘訣教えます
⇒間取りで後悔しない方法

▼3.実は注文住宅で平均100万円以上の値引きが可能です!
この方法を使えば値引き交渉は簡単です。
⇒注文住宅の値引き交渉を暴露

▼4.未公開物件を入手しましょう!
誰より早く良い土地に!
⇒土地探しで土地が見つからないとき


広告