断熱材の厚さが気になる方は、いるでしょうか。

これから注文住宅を建てる方で断熱材を選択できるハウスメーカーでは、断熱材の厚さも気になる方は多いと思います。

一般的には断熱材の厚さが厚いほど断熱性能が高くなるので、断熱材の厚さが気になるものです。

今回は、断熱材の厚さが気になる?話をします。

断熱材 厚さイメージ画像

断熱材の厚さが気になる?

断熱材の厚さですが、ハウスメーカーによって断熱材の厚さは違います。

もちろん、断熱材の種類によっても断熱材の厚さは変わります。

ですので、一般的な断熱材の厚さというのは一概に言うことが難しいです。

また、断熱材の厚さの最大値というのは、柱の太さに影響されます。

柱の太さというのは、ハウスメーカーの仕様によって決まっているので、自由設計のフル注文住宅でも柱の太さについて注文することは難しい場合が多いと思います。

断熱材の厚さについても、ハウスメーカーの仕様で決まっている場合が多いので、断熱材を選択できる自由設計のフル注文住宅でも、ハウスメーカーの設計士を信頼して任せる方が確実だと思います。

断熱材の厚さを検討

断熱材の厚さが気になる方は、注文住宅の他の仕様についても気になる方が多いです。

注文住宅の色々な仕様について気にするようになると、本来楽しみながら作る注文住宅が楽しむことが出来ません。

もし、ハウスメーカーの断熱材の厚さが気になるのであれば、他のハウスメーカーも検討する方が良い場合もあると思います。

私が勤めていた住宅メーカーは、高気密高断熱住宅をメインとするハウスメーカーでしたが、断熱材の厚さも壁いっぱいに断熱材が詰まっている住宅でした。

そして、断熱材の厚さが多いことと硬質ウレタンの強度があることで、断熱材が耐力壁の役割にもなるとも言われていました。

当然、このように断熱材の厚さが多い住宅というのは、坪単価が80万円を超える注文住宅になります。

断熱材を一般的なグラスウールに変更したら坪単価が55万円になるので、断熱材というのは注文住宅の価格に大きく影響を与えるものだと言えます。

断熱材の厚さは出来るだけ厚くしたいものですが、価格のことを考えると断熱材の厚さを妥協することが現実的なんですよね。

以上、断熱材の厚さが気になる?の話でした。


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